ミスインターナショナル2_ks
 

2003年 ミスインターナショナル世界大会の
ウォーキングトレーナーとして活躍していらっしゃったOK和男先生のアシスタントとして
入らせて頂きました。
 
 
ミス日本台本
 
 
自分用の進行台本をOK和男先生から手渡されたときは
(田舎で育った私が、こんな大舞台にスタッフとして携われるだなんて・・)と
興奮しました。(笑)
ウォーキング指導技術を学ぶために
決意し、引越しして上京したからこそ
得られた経験だと思っています。
 
 ミスインターナショナル1_ks

 
各国の代表の「美人」は、国によって個性があり
 
「美」の形は様々あるという(骨格、髪の色、目の色など)
「美人」への考え方が広がる貴重な体験をさせて頂きました。

リハーサルの普段着とメイク
本番の衣装とメイクでは

ガラリと雰囲気が変わり

「美しく魅せる」には技術があるということを
肌で感じて参りました。
 

名古屋でファッションショーのモデルの仕事をしていた頃、
名古屋中のモデルが集まる大きなオーディションを受けさせて頂いたことがありました。

オーディション会場は、とても華やかで
会場に向かう満員のエレベーターの中は
全てファッショナブルな美女で
とても緊張しながらエレベーターに乗ったのを今でも覚えています。

運よく、そのオーディションに受かって、
仕事を一緒に仕事をさせて頂いたときに、
モデル達が、Make-up前から努力をしているのを目の当たりにした経験、

 またOK和男先生のアシスタントとして
日本各地の美女だけでなく、世界各国の美女を目の当たりに見てきた経験、

それが全て今のレッスンに活きています。

私は人より美人(それも姿勢や歩き方まで綺麗な美人)を見る機会に恵まれてきて、
その存在感(オーラ)を肌で感じてきた方ではないかと思うのです。

 
ミスインターナショナル
 
エステティシャンとしての目線、美人の条件は「美肌であること」
ウォーキングトレーナーとしての目線、「姿勢と歩き方」

それにより、

どんな女性も本来の骨格を活かして
美しく輝けること

また美人の醸し出す洗練された存在感(オーラ)も

魅せる技術、トレーニング、努力によって
誰にでも引き出せることを知っていることは
私の強みだと思っております。