現在、美容と健康に携わる私ですが、実は私自身、顔中がニキビだらけで酷い皮膚の高校生でした。
思春期でもあり、その肌の常態はとても嫌でした。人前に出ることの抵抗感を毎日持ち続けていました。

毎日毎日、肌荒れを治すために、雑誌でみた情報を試しました。

成長期のホルモンバランスが安定したのか、肌の状態が少しだけ良くなったころに、運良く大手化粧品会社に就職できました。
そして、勤務した会社で、肌状態に適した化粧品で肌を手入れすることを学び、酷かった私の肌の状態がぐんぐんよくなっていきました。

そして、肌が良くなり、気持ちも明るくなり、自信がもてるようになりました。
それから肌に適した化粧品を正しく使うことの大切さや、マッサージの必要性に気づき、エステティシャンを志すようになりました。

そして、認定エステティシャンを取得しました。さらに深く勉強していくうちに、高校時代に私がニキビ肌を改善しようと行っていたことが、肌を痛め悪化させる行為だったことが分かってきました。

綺麗なお肌を取り戻したい!そんな思春期の一生懸命な思いと行為は、完全に不適切であり、無知でキケンな行為でした。

正しい肌へのスキンタッチとケアの本当の重要性。

自分の肌に合う、自分のための化粧品選びのついての大切さを知りました。