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「日中に固く縮んだ筋肉をストレッチして緊張を解放する!!」

前回は、就寝前にストレッチをして
身体をリセットしていくことが大切
という話でした。

1日の終わりに何が効果的か?②

  
ストレッチには感覚の適切な刺激が必要です。
 

その感覚には、【皮膚感覚】【深部感覚】があります。
   

【皮膚感覚】
痛覚・温度覚・触圧覚
  

【深部感覚】
 ↑↑↑
寝る前に行って頂きたいストレッチに直接関係があり
この部感覚の受容器である
ゴルジ腱器官が腱の伸び具合を感知し信号を脊髄へ送り、
 筋肉を緩めます。
  

ストレッチ動作をゆっく~りと行って
軽く緊張を感じるところで止めて
ストレッチされている状態をしばらくキープすることが
筋肉を緩めるポイント
ですが

皆さんは、マッサージやストレッチを受けに行ったのに
 
「部屋の温度が寒すぎて、リラックス出来なかった。」
「疲れがとれなかった。」
「あんまりストレッチをした気分にならなかった」という経験はありませんか?

   
効果的にストレッチを行うためには、ストレッチをゆったりと長くすればいいだけでなく
その前に環境づくりや、スキンタッチからのアプローチも有効になってくると考えています。

 
それは、【皮膚感覚】があるからです。
皮膚は最大の感覚器と言われています。
 

次回は、【皮膚感覚】についての話をしていきたいと思います。
  
最後まで読んで頂きまして ありがとうございました。
  
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[参考文献]
『改訂第二版 カラー図解 人体の正常構造と機能』日本医事新報社
『心身生理学』日本エステティック業協会