こんにちは!
K&Y styleのブログへ
ようこそ おいで下さいました。

「1日の終わりは何が効果的か?」という記事では
ストレッチやマッサージの効果、手法などなどを
夜の美活を有効に楽しむための追及を
シリーズにして書いていきたいと思います。

ご興味がありましたら
ご覧ください(*^^*)

1日の終わりは何が効果的か?①
続きです。
  

「日中に固く縮んだ筋肉をストレッチして緊張を解放する!!」
という話ですが、

  
柔軟な筋肉というのは、自律神経の働きにより
縮んだり(収縮)、緩んだり(弛緩)します。
安静時にはやわらかく、運動するときには収縮して大きな力を生み出します。
   

  
逆に固い筋肉は、血流を悪くし、新陳代謝を低下させて(動いているのに痩せない、冷える、むくむ、、)
疲れやすく、また関節痛の原因になるだけでなく

   
筋肉を使う機会が減ると
筋肉が衰えて縮んで(萎縮)しまいます。

   

いかがですか?リラックスしているときには
やわらかくなりますか??

   
使う頻度に関係なく、30歳を超えてくると
筋肉(骨格筋)は衰えて縮み、筋力が低下してきます。
  
特に下肢と体幹部に影響が出てきます。

  
だから30歳を超えたら、毎晩のストレッチは欠かせなくなります。

  
歩き方も、体幹部と下肢の筋肉を使った歩き方か
本気で見直した方がよい時期です。

  
っで、話は飛びますが
 
前回、表皮(0.2㎜)~、真皮(2m)~、皮下組織(数㎜~数㎝)~と書きましたのは理由があります。

  このストレッチというのは、
この皮下組織の下にある筋肉に存在する体性感覚の受容器の働きが関係してくるからです。

  
しかし、図でお分かりになると思いますが
 
体性感覚の受容器は、表皮にも存在しています。
 
そして、その影響は筋肉の弛緩にとても影響を与えます。


皮膚の絵_ks
  

今日は、筋肉は使う頻度と関係なく、30歳を超えると萎縮していくってことしか書けませんでしたが
(表皮の詳しい話までなかなかたどり着けません!!(^^;)
 
長くなりましたので、この続きはまた書きます(*^^*)

  
最後まで読んで頂きまして ありがとうございました。